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脱オタして服屋で10年働いてみた

服屋が恐い人。脱オタしたい人。トレンドが知りたい人。脱オタの女版です。コミュ障だった店員がコミュ障の乗り越え方も含めて、下手くそな絵で解説します。 っと思ったら妊娠して出産して育休中なので育児ブログも始めました。

空気が読めない店員【私です】

コミュ障店員

新人の頃、お客様に話しかける時、沈黙が恐ろしくて何か喋らなきゃ、何を話そうかと、毎日怯えながら接客していました。

背中の汗がものすごかったです。

 

その時、「接客するコツ~」みたいな自己啓発本みたいなのを色々読みました。

その中で心に残って、実際にも役立ったなーというもの。

  • 沈黙を楽しめ!
  • こちらから話題はふらない!
  • 地味で聞き上手な人ほど営業成績がいい!

みたいな感じ。

 

この3つを胸に秘め、苦手な同年代のお客様(最初は逃げてた)でも、何度も何度も接客をして、克服していきました。

 

リア充のノリをどこか、馬鹿にしていませんか?

え、バカにしてない?すみません!

私は若い頃、ちょっとバカにしていました!すみません!

 

カラオケでノリが良い曲が始まった時の、あのノリとか…

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一方私はみんなが知らない曲を入れていた…ウアー思いだしても恥ずかしいっ

 

でも、みんなそれぞれ理由があって盛り上げたりしてるんですよね。

「どんな理由で?」それが「空気を読む」です。

 

おかしいと感じ、分かり合いたくないと感じるなら、無理はしません。

付き合う事をやめれば、すむんですよね。

 

「バカにするなんて何様か」と当時の私に言いたいです。

 

「相手の話をよく聞く」「相手の気持ちになる」「相手に好感をもつ」だけなんですよね会話って。

「次は何を話そうか」「自分の事を分かってもらいたい」なんて考えたら、だめなんですよね。

 

「相手の話しをよく聞く」なんて、小学生か!知ってるわ!って感じだけど、相手の事を知りたいと思う好意がないとできないんですよね。

人間を好きになりましょうーナンツッテ。…ウワァ…私何様だべ!

 

でも、空気が読めなくても、好意があれば優しくなれるし、それが相手に伝われば、打ち解けれるはずです。基本って大事です。

 

他人を好きになれなかったら思いやりのない言葉も簡単に出てくるし、イヤだと思いながらやっても成長はしない。

好きこそ物の上手なれってよくいったものです!