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脱オタして服屋で10年働いてみた

服屋が恐い人。脱オタしたい人。トレンドが知りたい人。脱オタの女版です。コミュ障だった店員がコミュ障の乗り越え方も含めて、下手くそな絵で解説します。 っと思ったら妊娠して出産して育休中なので育児ブログも始めました。

脱オタした時の話し

自己紹介みたいな。

高校デビュー脱オタした私

 

中学までは天然パーマで眼鏡をかけていました。

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書ききれなかったですが、

  • 団子鼻
  • おちょぼ口
  • 腫れぼったい一重…etc

 

今って「スクールカースト」って言葉があるんですねー

私はスクールカーストの下位下層でもなくランク外だったと思います。

見た目だけではなくコミュ症だったので、「○○菌」なんて言われて避けられて、たまに陰口を言われるような存在でした。

しかし無駄にメンタルがカッチカチだった私は元気に毎日ブックオフへ行っては漫画をたしなんでおりました。

 

しかし7つ年の離れたバンドマンでリア充だった兄が、恥ずかしいと思ったのか可哀想と思ったのか、

私と同じく天然パーマな兄にドライヤーをかけてもらってから、オタクな私は何かに目覚め始めました…

と目覚めたところでどうすれば良いか分からない

導く者がいないのだから…!

飽き性な兄は一回ドライヤーかけてみたら妹いじりを終了

一日だけ真っ直ぐヘアにして

っぽい

「私の気持ちを弄んで…!」

 なんて展開にはならないけども

 

一日だけ真っ直ぐヘアになった私は

一日だけクラスメイトにびっくりされてその時は終わっただけでした。

 

それから「ブロー」を覚えましたがMP2(マジックパワー)くらいしか使わなそうな特技でした。

兄のブローはMP18くらいでしょうか。

 

高校デビューの時

陰口を言われるのがイヤだったので高校へ行ってから縮毛矯正をかけようと思ってました。今考えれば「早くやっちまえよ!」って言いたい。

その時やったことは

これだけで結構パッと見は変わったのですが、

一番大事な事を昔の自分に言いたい

ムダ毛剃れ!

これ超大事

濃くなると思い剃らなかったあの頃…

実際は切った断面が

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こうなる事から断面を見ると濃く見えるので恐れられてただけの都市伝説。

 

ただ…ムダ毛を剃るだけなら簡単だけど

眉毛は苦労しました。

その時の戦いも今度。